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U.S.Japan Business News - June 27, 1994

 

木村ひろ子の写真
  木村氏は、14年間主としてオレンジ カウンティー全域に
おける日系企業や日系人の不動産業務を担当している。
 1980年にカリフォルニア州公認の不動産ブローカーの
ライセンスを取得し、州内初の日本人女性ライセンス取得
者となった。その後オレンジ郡「センチュリー21社」の売上
高第1位を記録、センチュリー21の最高の賞であるセンチュリオン賞を
何度も受賞した。オレンジ郡で指折りの不動産エージェントである。
  不動産業界は実績が物を言う業界で、不動産業務に最も重要なの
は積極的思考と誠実さであると木村氏は言う。「不動産の購入は
金額も大きく、お客様にとって大変重要なこと。その事を考え、スタート
当時から誠実にお客様に接し、不動産紹介をしてきた。 また、住宅の
下見は自分が納得するまで充分に行い、お客様が満足するような
物件を提供している。それが今までの業績の記録となっている」と語る。
  また、現在の住宅の販売状況は、「アメリカの景気が充分に回復して
いないため、高い価格の不動産は買い手が減少している。現在は日系
企業の所有する住宅や帰国した駐在員の米国に残された不動産の
管理と20万ドルから30万ドルの不動産の売買業務が伸びて来ている。
今後アメリカの景気回復で、価格や住宅金利が上昇することが予想さ
れるので、住宅を購入するなら今が最良の時期ではないか」と語る。
 私生活では、3人の子供を持つ母親で「夫の協力や会社の理解に
よって、家庭と仕事を両立させることが出来た。人に恵まれ、仕事が出
来ることに感謝している。子供が幼い頃は最高のベビーシッター、大き
くなってからは家庭教師の先生、また仕事面でも良いオフィス、そして
能力のあるアシスタントに恵まれた」と語る。
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